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令和8年度 京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業

(Ⅱ 事業化促進コース)に採択されました

テーマ名:生成AI活用を支援する機密情報保護AIの開発

機密情報保護システム「Ladle」のさらなる開発・改良を進めるとともに、実証実験や市場調査を通じて実用性や市場ニーズを検証し実用化・事業化に向けた取り組みを本格的に進めてまいります。

今後も、企業をはじめ、医療・介護・士業など、機密情報を扱うさまざまな現場において、生成AIをより安全に活用できる環境の実現を目指してまいります。

AIを活用した機密情報保護システム「Ladle」が特許を取得いたしました

特許番号  第7746650号

  • 特許登録日 2025年9月22日 
  • 発明の名称 情報漏洩可能性評価装置、情報漏洩可能性評価方法およびプログラム
  • 特許権者  株式会社ヤツキ情報システム

特許番号  第7879396号

  • 特許登録日 2026年6月16日 
  • 発明の名称 情報漏洩抑制装置、情報漏洩抑制方法およびプログラム
  • 特許権者  株式会社ヤツキ情報システム

独自性の高い研究成果を基に、特許の取得、PCT国際出願、海外移行手続きを進めるなど

知的財産の保護・強化に取り組んでいます。

京都商工会議所主催「第6回 知恵−1グランプリ」チャレンジ部門優秀賞を受賞

この度、京都商工会議所主催の「第6回知恵−1グランプリ」チャレンジ部門において優秀賞を受賞いたしました。AIが文脈から機密情報を検知する独自技術など、当社の強みと挑戦に高い評価をいただき大変光栄に思います。

今後も信頼×革新の生成AI活用への貢献と新たな挑戦を続けてまいります。

京都商工会議所主催の「第6回知恵−1グランプリ」は、村田恒夫氏(株式会社村田製作所 相談役)を審査員長に京都の特性や企業独自の強みを活かしながら、新たな知恵によって自社ならではのビジネスモデルや技術、あるいは商品・サービスを開発し、”顧客創造”を実現するビジネスプランが評価されました。

審査基準

・知恵の使いどころが巧み(独自性、優位性 等)
・知恵の使いどころが与えるインパクト(顧客創造力、社会性 等)
・知恵ビジネスの実現性(必要な経営資源の確保、事業計画の熟度 等)

鹿児島大学とクロスアポイントメント協定を締結

鹿児島大学とクロスアポイントメントに関する協定書を締結し、2025年4月代表取締役が鹿児島大学大学院理工学研究科特任教授に就任いたしました。

今後とも、産学連携の推進を通じて学術研究および地域社会の発展に寄与してまいります。

経済産業省と文部科学省は、研究者等が、大学や公的研究機関、民間企業等の間で、それぞれと雇用契約関係を結び、各機関の責任の下で業務を行うことが可能となる仕組みです。

令和6年度「京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業」に採択されました

弊社の新事業が、公益財団法人京都産業21の「京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業」に採択されました。

採択テーマ「生成AI利用時の情報漏洩検知アプリの試作」

パートナーシップ構築宣言を公表しました

株式会社ヤツキ情報システムは、日本経済団体連合会会長、日本商工会議所会頭、日本労働組合総連合会会長及び関係閣僚(内閣府、経産省、厚労省、農水省、国交省及び内閣官房副長官)をメンバーとする「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」において創設された「パートナーシップ構築宣言」の趣旨に賛同し宣言を公表しました。

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